検品を日本人スタッフによる厳格な運営管理で行う、検品工場です。

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検品Q&A

 

 

1、どんなものの検品が可能ですか?

A 1、携帯電話用ストラップやモバイルクリーナー、キーホルダー、ピンバッヂ、マウスパッド、コンパクトミラーをはじめ、小型玩具、衣類、バッグ、ぬいぐるみ、家具などのほか二次加工品、パーツ等の検品、アッセンブルが可能です。逆に、電気製品、食物の検品はできません。

 

 

2、出張検品は可能ですか?

A 2、可能です。その際は、必ず現地在住の日本人スタッフが工場まで同行いたします。なお、出張検品の料金は、検品の内容に関係なく時給制としております。時給は、日本人スタッフ(基本的に1人が必ず同行します)が時給3,000円、中国人スタッフが時給380円です。交通に要した時間(往復)も時給に換算いたします。また、現地までの往復交通費、宿泊代、食費などは別途加算されます。

 

 

3、見積もりまでの流れはどんなものでしょうか?

A 3、弊社のインターネット上の見積もり依頼書(「お問い合わせ・お見積もり依頼」をクリックして下さい)に記入していただくか、あるいは検品内容の詳細を明記した書類(書式自由)をFAXでお送り下さい。
その際、どんな商品で、どんな点を検品すればよいかを具体的にお書き下さい。
見積もりはご注文を受けた翌営業日にFAXかメールでお送りします。
※検品内容が文章で表現しづらい、言葉でもうまく伝わりにくい場合もあるかと思います。
そういう時は、製品のサンプルや写真、イラストなどをお送りいただき、その上でご説明下さい。

 

 

4、検品の打ち合わせはどのように進められますか?

A 4、検品作業に入る前、お客様と日本人スタッフにより綿密な打ち合わせを行い、検品基準書を作ります。打ち合わせは、メールまたはMSNメッセンジャーでのチャット、スカイプ等のインターネット電話で行います。接続の方法はご指導いたしますので、ご心配ありません。
メール、チャットが無理な場合はご相談下さい。また、検品作業中に想定外の不良箇所などが出た場合は、すぐに不良箇所の画像を送信し、確認をとります。

 

 

5、検品結果はどのように分けられるのですか?

A 5、「良」「不良」「ボーダー(良か不良か判断しづらいもの)」の3つに分けます。
「ボーダー」に関しては、その商品の写真をメールでお客様に送付致しますので、ご指示下さい。
また、お客様の要求項目以外での欠陥が見つかった場合も、逐次報告致します。

 

 

6、作業状況を日本で知ることは可能ですか?

A 6、可能です。工場から毎日、その日の検品総数や検品状況がメールで送られてきます。
それをお客様に逐次報告致します。

 

 

7、検品、およびアッセンブル完了後の製品はどうなりますか?

A 7、お客様のご要望に柔軟に対応致します。
「製造工場にすべて戻す」「良品のみ日本に輸出し、不良品は製造工場に戻す」など色々なケースが考えられますが、いずれにも対応致しますので、ご指示下さい。なお、FOB、CIFの送料等は実費をご負担下さい。

 

 

8、段ボールやOPP袋などは工場で用意できますか?

A 8、可能ですが、基本的にお客様でご用意下さい。こちらで用意する際は実費を請求致します。

 

 

9、工場の見学は可能ですか?

A 9、可能です。工場内にはショールームの他、作業の様子を見学できる立ち会い室も完備しています。見学をご希望なさる際はお気軽にお越し下さい。弊社日本人スタッフが応対致します。

 

 

10、支払いはどのような方法でしょうか?

A 10、日本円でお願いしますが、ご要望がある場合はご相談に応じます。また、締めは月末でお願いします。作業が2ヶ月以上に渡る場合は、月ごとのご請求になりますので、ご了承下さい。